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キャンペーンの受付は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

ブルーレイ体験レビュー 一覧

いわお

最終投稿時間:2009-07-20 01:14:46

投稿時間:2009-07-20 01:14:46

満足度

感想

今回、このような機会に恵まれて…

なかなか時間を作ってまで、映画を見たりする機会が無かったので
今回は少ないタイトルでしたが、色々楽しく見させていただきました。

液晶テレビに代わった頃、DVDを再生するとかなりがっかりでしたが、今回のプレーヤにあるようなアップスケーリング機能搭載のプレイヤーでは、結構楽しめるんだなと再認識しました。
BDタイトルはまだまだ少ないですが(レンタルも)今後増えていくと期待して、私もプレイヤー(レコーダ)を購入する方向で家族で検討中です。

時間的に投稿期間が終わっている!?ようですが、書き込めると期待して…
スタッフの皆様&レビュアー方々お疲れ様でした。



投稿時間:2009-07-18 23:33:45

満足度

モンスターズ・インク BD版

この作品は好きで何度もDVD版は見ましたが、BD版と言うことで。
サリーの毛並のフサフサ間がたまらなく良かったです。
スピードのあるシーンではブロックノイズも無く、明るいシーンや
暗いシーンの諧調表現もよく見やすくなっている気がします。
間違いなく、BDの画質が堪能できる作品だと思います。

ライドアンドゴーシークに乗りたくなりました!
BD版もお勧めです。

投稿時間:2009-07-16 22:56:46

満足度

BDP-120

BDP-120について語ってなかったので少しだけ。

この機種って、中身はシャープのOEMだったと思いますが、
価格の割には、デザインが良いので、高級感ある仕上がりだと思います。
リモコンも高級感がありますし。

【良い点】
・この価格帯のプレイヤーの中では、高級感がある。
・クイック起動の力はすごい!
・リモコンのCMスキップ&バックボタン(これ良い!)
・DVDアップコンバート機能が実は綺麗!

【改善してほしいところ】
・起動時間、読み込み速度(遅すぎ)
・動作音(うるさい)
・BD-Jタイトル時の、動作が遅い。

今からブルーレイを体感される方、価格も良心的ですし、入門機としては申し分ないスペックだと思います。

投稿時間:2009-07-16 22:24:40

満足度

300(スリーハンドレッド) BD

いまさらですが、さすがブルーレイです。
肉と肉のぶつかり合い…最高です(笑
ストップモーションを駆使した映像が多いですが、
飛び散る血しぶき…最高です、リアルすぎです!
見ていて何度も体中が痛くなります。

男気あふれる戦いっぷりには、熱いものを感じました。
最後は、よし!筋トレしようかなーとかそんな気分にもなれる作品でした。

イケメンマッチョ好きな方、ぜひ!

投稿時間:2009-07-15 23:05:32

満足度

ブレードランナー ファイナル・カット[Blu-ray]

この作品、前にLDだったな?見たことありましたが、BD版良く出来てます!
もともと82年公開とは思えないほどの高画質です。

昔見た記憶が…と思いながら見ていると、やってきました後半戦。
ハリソン・フォード VS ルトガー・ハウアーが対決するクライマックス
が何とも心に残っています、久々に泣かされました。
とりあえず、ファンなら押さえておきたい一本です。

投稿時間:2009-07-07 22:17:45

満足度

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 Ver1.11

これまでEVAには何回裏切られたことでしょうか…
今回も?と、甘く思っていましたが、今回は違います。

BD版Ver1.11と言うことで、まず驚くのは鮮やかになった映像ですね。
ここまで細かく書き込まれていたの!?驚かされるばかりで、
何度か一時停止をしましたが、細かなシーンまで潰れることなく綺麗でした。まったく別物と言っても良いかもしれませんね。
また、今回の売りでもある、追加シーンも必見です。

劇場、DVD版で見た方でも十分満足できるレベルではないでしょうか?
ハイビジョン環境をお持ちの方、お勧めですよー

投稿時間:2009-06-28 21:19:04

満足度

トランスフォーマー

新作が始まってるようですが、BD版のトランスフォーマー見てみました。
画質・音質はすごく良かったです、なんと言ってもトランスフォームのシーンが鮮明で(DVDじゃ無理!)ゴチャゴチャ動く感じが良くできてました。
ロボット、メカ好きにはたまらない作品だったのでは無いでしょか?

ストーリーは、人間対機械生命体の戦い!?かと思いきや、勝手に地球で繰り広げられるロボ同士の戦いでした。
まだ見ていない人は、ぜひ!

投稿時間:2009-06-24 20:48:27

満足度

オーシャンズ11

ハリウッド作品では、ここまでのスターが集まった作品は知ってる限りでは無いです。(あるかも知れませんが…)
もう何!?って感じです。
キャラの個性がよく出ていて、ストーリーもテンポよく(若干無理矢理な部分もありますが)、ラスベガスの豪華なシチュエーションも魅力的かと。

ブルーレイと言うことで高画質です!
この作品はDVDでも持っていますが、もう戻れません♪

momuco

最終投稿時間:2009-07-20 00:55:48

投稿時間:2009-07-20 00:55:48

満足度

キレイです!!さすがです!!

初めての投稿で最後の投稿になります・・・仕事、他でバタバタして時間が取れず締切を思い出しあせって書いております。さて、「ティンカーベル」「ウォーリー」「魔法にみせられて」「クローンウォーズ」の4本を観ました。さすがにキレイです。期待を裏切らず美しいです!音声の方もうちは本格的ではないもののよかったです。ディズニー作品を選んだ理由はその映像のうつくしさとDVDも持っているので比較してみたかったことが1番の理由です。DVDでもきれいだと思っていたのですが、やっぱり全然ちがいますね。(ディスク1枚の容量が違うのであたりまえと言えばあたりまえですが)ほかにも色々と機能もついて・・・完全に勉強不足でした。元々映像は好きでS−VSH、DVDレコーダーが出た時もまだ高価格にもかかわらず、がまん出来ず購入(DVR−1000、
その後DVR−99Hを購入)しかし、ブルーレイについてはまだ買いではない気がしていました。理由としては「またダビングするの?」「きれいだろうけど、その威力は50インチ以上のテレビにこそあるのでは?」(VHSをDVDに変えるとき大変でした・・・あとの処分も・・・)で、本当のところどうなのか、観てみたかった。ビックリ!DVD観れるし、DVD−RDLも観れる!!(相互性持たせないって言っていたのに・・・)だったら、くわしく調べれみようかなって気になりました。ただ、ブルーレイ、レンタルの種類少な過ぎ・・・と、DVDよりたかいって・・・普及させていくのでは?・・・今回、アニメしか見なかったため他を観る時間がないのと、もっといろんなこと試したかったことが残念です。最後に
PIONEERさん、ファンです。編集機能など他社にはない機能がありとっても気にいっています。これからも、ちょっぴりマニアックな機能、残してください。

needlove

最終投稿時間:2009-07-19 23:04:18

投稿時間:2009-07-19 23:04:18

満足度

最終レビューとなりました。皆様に感謝致します。

キャンペーンのレビュー投稿も今回が最後となりました。最後の視聴ディスクは大好きなコブクロのDVD「LIVE TOUR706 Way Back to Tomorrw FINAL」です。音楽LIVE関係のブルーレイはまだまだ少ないので当面はDVDアップスケーリングによる視聴が多いだろうということを考慮した上で最終レビューの素材としました。
DVDレコーダーに比べると、再生中の本体の駆動音はBDP-120の方が圧倒的に静かで視聴に集中できます。
再生中の映像もレコーダーによる再生では、シーンによってはノイズが目立ちやすいライブ映像素材ですが、BDB‐120では映像ノイズはほとんど気にならなくなり、暗い背景の中からスポットライトに照らされて映し出されたコブクロのお二人の感情豊かに真剣に歌と向き合っている表情の細部まで綺麗に再生してくれました。動きのあるシーンもとても滑らかです。
音質は細かな音までしっかり鳴ってくれている印象でした。「風」という曲は終盤はボーカルマイクを通さずに二人の声とギター一本によるストリート時代を彷彿とさせる歌唱となるのですが、このシンプルな条件も臨場感豊かに再生してくれた事には感動を覚えました。音楽作品の音質の良さはBDP‐120がオーディオメーカーのパイオニアの製品であることを再認識させてくれ、とても満足の得られるものでした。

今回、こうして数多くの素敵な作品を視聴させていただく機会を与えていただいた、DISCASさん、パイオニアさんには本当に感謝の気持ちで一杯です。
また、数多くの皆様から私の拙いレビューに感想をお寄せいただいて、嬉しい気持ちです。
今回のキャンペーンでレビューを書かせていたたいだことは自分にとって貴重な体験となりました。レビューというものが全くの初めてで、正直、自分で何をどう書いたら良いのか、どうしたら自分の感じたことが皆様にお伝えできるかということで心を痛めたこともありました。しかし、皆様からお寄せいただいた感想コメントを読ませていただいて、とても励ましていただき、気がついたら無事に最終日のレビューを迎えていたというのが率直な印象です。本当に沢山の方に感謝の気持ちで一杯です。
ブルーレイ作品は16作品を視聴、DVD作品は5作品を視聴、CDも1作品を聴くことが出来ました。
この体験レビューで、ブルーレイの高画質、高音質を十分に楽しむことが出来ました。
サラウンドシステムにより、臨場感ある音響効果を実感することができました。

最後に、今回、使用させていたたいたパイオニアBDP‐120の感想を述べておきたいと思います。
「良かったと思う点」
HDMIケーブル1本でハイビジョンテレビと映像・音声の接続が出来る。
ブルーレイ映像はブレやノイズが無く、鮮明で、漆黒シーンも綺麗なこと。
音は迫力ある大音響から、囁くような微細な音まで破綻なく綺麗に響き、深みがあること。
DVDはアップスケーリング機能の効果により、レコーダーで再生した時よりも、映像ボケやブレなどが減り、綺麗に再生してくれる上に再生中も駆動音などがせず、静かなこと。
操作が難しくなく、録画ディスクの再生に便利なCMバックやCMスキップなどを始めとして、使用したい機能が簡単に利用できること。

「ここを改善していただけたら更に良い製品になるなあと思う点」
ディスクの種類や収録内容などにより、本編映像が再生されるまでに費やす時間が長く感じることがある。
ディスク読み取り中の駆動音がもう少し抑えられればと思ったところ。
つづき再生機能がないため、途中で視聴を停止して電源OFFをした後は、OFFする前の続きのシーンからつづきを見ることが出来ないため、残念に思ったこと。

普通にブルーレイ、DVDを楽しむには、BDP‐120は操作も簡単な上に、概観はお洒落なので多くの方に使っていただきたいです。

今回のキャンペーンの体験レビュアーに選んでいただいていなければ、ブルーレイの高画質、高音質を体験する機会は暫く無かったと思います。

ブルーレイソフトが増えてきたとはいえ、まだまだ私が見たい作品はブルーレイ化されていない物も多く、ブルーレイ作品が少ない点は非常に残念に思いました。
画質・音質再生が良質で、操作しやすく、購入しやすいブルーレイプレイヤーがこれからもっと普及していけば、ブルーレイソフトも増えていくと良いですね。

BDP-120が我が家に届いてから早いもので50日となりました。今では部屋にもすっかり馴染み、当たり前の様に使用させていただいていますが、そんな生活もあと僅かと思うと本当に寂しくてたまりません。
BDP-120とのお別れの時が刻々と迫っていることは本当に複雑な心境です。出来ることなら今後も頼れる私の相棒として我が家にずっといて欲しいです。

また、こういった体験レビューの機会があればと良いなあと心から願っています。
DISCASさん、パイオニアさん、本当に貴重な体験の機会を与えていただき、本当にありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。

投稿時間:2009-07-19 05:11:54

満足度

紀元前1万年・ブルーレイ視聴感想

ブルーレイ視聴も16作品目。自然風景が美しい作品を見たくなり借りました。
前半は、紀元前の雰囲気がよく出ており、マンモスとの戦いも非常に見ごたえがありました。他の部族に村を襲撃され、恋人や仲間を連れ去られてからの展開は作品の雰囲気が大きく変わり、英雄伝説的な作品へと変貌してしまったことについては唐突感を少し感じてしまいました。
後半は大人数による大立ち回りの迫力と壮大さに圧倒されてしまいました。ただ、紀元前1万年らしい前半の描き方と終盤の英雄もの的展開では作品タイトルの整合性が取れていないような感じがしたところは少し残念でした。
巨大なマンモスやサーベルタイガーが現在、生存している生き物であるかの様に動き回っている姿はとても新鮮でした。映像はハイビジョンドキュメンタリー番組のようで細部まで本当に綺麗です。ただ、作品としての紀元前1万年というタイトルが抱かせるイメージと、その設定のこだわりがあまり感じられない中盤以降の安易な(別に他の時代設定でも問題なさそうな)ストーリー展開は残念に感じてしまったところがあったのも偽りなき私の心情です。
美しい自然風景をハイビジョン画質で体験したいという方には楽しんでいただける作品ではあると思います。

投稿時間:2009-07-18 17:11:00

満足度

ワールド・トレード・センター ブルーレイ視聴感想

ブルーレイ視聴作品も15作品目。あの悲劇を風化させない為に視聴しました。
テレビの実況をリアルタイムで身震いしながら見たあの日のことが昨日のことのように甦りました。あの崩れたセンタービルの瓦礫の中では想像を絶する惨劇が繰り広げられていたなんて。当時のニュース映像では知ることの出来なかった状況の一部分が目の前で繰り広げられているようなリアルさを感じることが出来ました。
9.11を題材に扱うことは新たな憎悪を生み出す可能性もあり、色々と配慮が必要だなと以前から思っていたため。この作品の視聴については、今まで敷居が高かったのですが、今回、視聴して見て、この作品に関してはそんな気持ちは取り越し苦労だった様に思います。
この作品には悲劇の偏った捉え方や政治的な主張、事件に対する憶測等が見られません。事実をありのままに描ききろうというドキュメンタリー的な作風には非常に好感を持ちました。題材の関係上、暗いシーンが沢山あるのですが、解像度が高いブルーレイではそんな暗い瓦礫の下で苦悩する主人公たちの心の揺れ動きが表情から、しっかり読み取れます。
音質も可能な限り、実際に起こった真実を伝えようという意図が読み取ることができます。瓦礫の奥底から衰弱しながらも外へ生存を伝えようとする声や遠くから希望を持てと励まし続ける声。遭難者と捜索者の距離感までも感じられる音の再現性には本当に驚きました。囁く声から崩れ落ちる建物の轟音まで破綻なくしっかり聞き取ることが出来ました。
淡々と事実を提示していく展開ですが、作品に関わるスタッフの真摯な姿勢が強く感じられます。
惨劇の中で繋がっていく善の心。命の尊さ、人との絆の大切さといった日頃は忘れがちな事をこの作品は教えてくれます。

投稿時間:2009-07-18 06:37:39

満足度

アイアンマン・ブルーレイ視聴感想

ブルーレイ視聴も14作品目。タイトルが気になり、内容は知らずに借りました。
軍需産業経営者で莫大な利益を得てやりたい放題だった主人公が視察先のアフガニスタンでテロに巻き込まれ、拉致された後に壮絶な経験を経て人生観が変わり、人々の幸せのために生きようとわが身を犠牲にして奮闘する展開は非常に見ごたえがあります。
ヒーローが吸いも甘いも経験した何でもありのAround40という設定が新鮮です。物語の背景にテロや軍需産業の闇が関係していたりと世相もしっかり反映しており、単なるヒーロー物となっていないハードな展開の話で大人のための作品となっているのが興味深いです。
映像はフィルムの質感を重視したとても深みのある色彩でとても綺麗です。金属の質感表現は大変素晴らしく、特にアイアンマンの質感、存在感は凄くて、まるで実物があるかの様な印象です。飛翔シーンの動きの滑らかさも感動物です。
音質面も良好です。重低音は鳴りが良いです。低音も物の質感を感じさせる様な芯のある音もしっかり鳴っているので、画面で描かれる光景の説得力を音が高めてくれています。高音も伸びのある綺麗な音がしっかり出ています。
音が鳴る位置も画面から受ける印象と音の方向がしっかり一致しているので自然体で視聴を楽しめます。台詞も囁く様な部分までクリアな音で鳴らされており、とても聞き取りやすかったです。音質面は満足度が非常に高い仕上がりであると思います。
特典映像も豊富で、このプレイヤーが対応しているBD-LIVE機能(プレイヤーをLANケーブルでインターネット接続し、本編ディスクに収録出来なかった特典映像をUSBメモリーにダウンロードして視聴する機能。対応ブルーレイソフトが少ないのが残念!)もこの作品では使えるので、本編の質の高さと共にブルーレイを目一杯楽しみたい作品をお探しの方にお勧めの作品だと思います。

投稿時間:2009-07-17 04:08:45

満足度

スピード・レーサー ブルーレイ視聴感想

ブルーレイ視聴も13作品目。躍動感ある映像を体験したくなり借りました。
通常のレースではありえないアニメ設定そのものな、とんでもないレースをCGを最大限まで活用して実写映画らしいリアルさもプラスして迫力ある映像に仕上げられているのには驚きました。
派手な原色がふんだんに使われている独特な色彩もとても綺麗に再生されている印象です。何でもありの展開に驚かされるレースシーンの素早い動きのシーンも映像ブレは見られず、細部まで綺麗に再生されているのには驚きます。原色の美しさ、躍動感溢れるシーンの再現はブルーレイはもはやDVDとは別次元の表現力だなと実感しました。
音質も凄いです。レーシングカーがクラッシュするような複雑なシーンで色々な方向から様々な種類の破裂音・爆発音・クラッシュ音などがしっかり聞こえました。音があちこち飛び回っているような感覚はこの作品が初めてだったのでとても不思議な感じがしました。
本家竜の子プロの原作アニメの良さをしっかり受け継いでくれているところは見ていて好感を持ちました。
主人公の兄が何故、家族を欺き、覆面レーサーになったかというところが若干説明が足りなかった点は残念ですが、概ね楽しめた作品ではあります。
DVDでは体験しきれないブルーレイならではの良さを堪能するには良いソフトだと思います。

投稿時間:2009-07-16 03:57:41

満足度

幸せのちから・ブルーレイ視聴感想

ブルーレイ視聴12作品目。実話を基づいた父子の絆を描いた感動作品です。
本作はサクセス・ストーリーではありますが、それ以上に親子愛に重点が置かれています。父の全ての行動の原動力は、愛する息子の為なのです。
主人公クリスの息子を見る眼差しがとても素敵です。慈愛に満ちた温かな眼差しなのです。
次から次へと、酷い目に合わされてしまう境遇の中、それでも愛する息子の為にただひた向きに生きるクリスの生き様には胸が詰まります。5歳の息子にとってはあまりにも悲惨な環境を父は与えてしまいますが、そんな父を思いやり、明るく耐える幼い息子の姿に涙しました。健気な息子の姿に父は辛さが増し、涙するシーンがありますが、サクセス・ストーリーにありがちな、あざとさは全く感じられませんでした。「幸せの形は如何なるものか?」ということは、人様々で、何を根拠に「幸せ」とするかは、一口で語ることは出来ない奥深いものだということがこの作品を見て改めて感じました。見終わった後には清々しい涙があふれました。
映像は、フィルムの質感を重視した感じの少し暗めの色調ですが、この作品の世界観には合っていて良いと思います。
音質は囁くような台詞や息遣いまで明瞭に聴こえ、好印象でした。
日々の生活に不安やストレスを感じる現代社会。こんな時代だからこそ深い愛情や強い意志が必要なのかしれません。
数々の困難に遭遇しながらも、父親の息子に対する愛情、この子だけは何としても守り抜くという心意気を作品から強く感じ取りました。
見終わった後、前向きな気持ちにさせてくれる、そんな作品です。

投稿時間:2009-07-15 03:07:27

満足度

ウォーリー・ブルーレイ視聴感想

ブルーレイ視聴も11作品目。地元にて、やっと借りることが出来た作品です。
荒廃した地球の埃や宇宙空間の漆黒など詳細な部分まで鮮明で綺麗です。
ウォーリーやイヴといったロボットが多くを語れないという設定である分、細かな仕草や豊かな表情、声の抑揚などを駆使して感情が上手に表現されています。不器用ながらも互いを思いやる優しさが心に染み入りました。
物の質感やシーンの空気感といったものが映像面、微細な音もしっかり収録されている音質面の両方からしっかりと感じ取ることが出来ます。
ウォーリーの生きているかの如く、クルクルと回るダンスシーン。地球の空を優雅に飛翔するイヴ。とにかく動きの滑らかさには驚きの連続でした。
映像の美しさ、物語の深みある展開、描写の細かさと本当によく出来た作品です。ウォーリーのいる世界に完全に引き込まれ、ロボットでありながら生き物のようにさえ思えました。HDの映像の素晴らしさを堪能できる作品でもあります。言葉の少なさから分かる映像の美しさに新たな感動を覚えました。
見終わった後の、ほのぼの感がとても心地よく、泣けるシーンと笑えるシーンもしっかり詰め込まれたストーリーが秀逸な見ごたえ十分な作品です。

投稿時間:2009-07-07 02:09:08

満足度

幸せのレシピ・ブルーレイ視聴感想

ブルーレイ視聴も10作品目。DISCASで借りました。
主演はキャサリン・ゼタ=ジョーンズとアーロン・エッカート。
レストランのシェフ・ケイトは完璧主義者。料理の腕は超一流だがもの凄い頑固者で他人に対して心を開こうとしません。そのような中、彼女の姉が事故で急死したことにより、ケイトは姪のゾーイを引き取ることになります。そして、ケイトがゾーイのことで仕事を休んでいる間に雇用されたコックのニック。自分とは水と油ともいえる性格の彼に馴染めず、最初は反発していたケイトの心に少しずつ変化が訪れてといった感じのお話です。
主人公の相手役を演じたのはダークナイトで悲劇的末路を辿った検事を熱演したアーロン・エッカート。明るく陽気で人付き合いもうまいニックを演じている姿にはとても好感を持ちました。
姪のゾーイを演じたのは子役のアビゲイル・ブレンストンちゃん。突然、母を失った悲しみを必死に耐えようとする姿には涙が止まりませんでした。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズも他人を心から信じられない主人公・ケイトの心の不安や自分の神聖な職場を守りたい故の不器用な振る舞いとか、等身大の人物として演じているなあと思いました。
終盤前のアクシデントでこのまま終わってしまうの?な展開だったのが、ラストでは素敵なハッピーエンド(3人にとってもっとも幸せな結末)を迎えられたことは、作品を見ているこちらも幸せな気分になりました。
画質は品位や格調高さを感じさせるとても上品な印象です。動きも滑らかで、作品全体の解像度も高いように感じました。
音質は素晴らしいの一言です。パバロッティ歌唱のトゥーランドットに代表されるイタリア歌曲が挿入歌的に多様されていますが、その音のクリアさには思わず聴き惚れてしまいました。この作品は歌曲以外の選曲も素晴らしく、台詞だけでは伝えきれない人物の内面を歌が上手に表現しているシーンが多々あります。アクション映画ような派手さはありませんが、それだけに良質な音の再現性はとても重要だと思います。人物の心の揺れを感じさせる、囁く様な微細な声も、細かなニュアンスを漏らさずに収録されていると感じられ、とても感動しました。
作品全体の印象としてはとても上品です。人物の内面の変化が丁寧に描かれており、好印象でした。ラスト近くで、ケイトが悪態をつき続ける客とその客に媚びるオーナーにビシッと自分の主張の正しさを示したシーンは見ていてスカッとしました。
悩んだり、落ち込んだりしている時こそ、何度も見返したい、そんな名作です。
見終わると幸せな気持ちになると共に、元気も分けてもらえる感じがして、個人的にはすっかりお気に入りの作品となりました。

投稿時間:2009-07-05 18:55:54

満足度

スターウォーズ クローンウォーズ・ブルーレイ視聴感想2

ストーリーはエピソード2と3の間のクローン戦争の中の数ある話の中の一つといった感じです。エピソード6のジャバの子供や叔父が登場していて興味深い話ではありました。
CGとアニメを融合させた独特の映像表現は少し違和感がありました。漆黒の宇宙が舞台のシーンはとても自然で綺麗な映像なのですが、人物が登場するシーン、特にアクションシーンは迫力を感じることが少なく、ドキドキ感が実写シリーズに比べると足りません。
ヨーダも何となくお子様向けキャラになっています。ヨーダはエピソード2・3のような質感で描いてほしかったなあと思います。違和感あるキャラといえばドゥークー伯爵のデザイン。緻密さは若干欠けるものの、ジェダイ側の主人公は実写シリーズで演じた俳優の雰囲気を上手く残してデザインされているのですが、伯爵は悪の存在を強調するためか、元の俳優から大きくかけ離れた雰囲気なのが残念でなりません。(声は折角、オリジナル俳優のクリストファー・リーなのに)
C-3POやメイス・ウインドゥ、ジャンゴ・フェットのクローン兵も実写シリーズのオリジナル俳優なのは嬉しかっただけに、主役クラス3人(アナキン、オビ=ワン・ケノービ、パドメ・アミダラの声が別の人だったのも中々馴染めませんでした。
そして、最も納得がいかないことは、ワーナーのロゴの後に本編が始まること。有名なテーマ曲もアニメの独自性を出そうということなのか、微妙なアレンジがされているし。
あの曲は実写シリーズと同じの方が絶対に良いと個人的には思うのですが。スターウォーズは、やっぱり20世紀FOXのロゴと共に始まらないと始まりのドキドキ感が半減してしまうということを今回実感しました。
アソーカというアナキンに輪をかけたようなわがままキャラの少女が新たな主役キャラとして今回登場しましたが、エピソード3にも出ていなかっただけに唐突感は否めませんでした。新たな師弟愛を描きたいのだと思いますが、アナキンがダークサイドに落ちる展開を知っているだけに、これ以降の作品ではアソーカにも悲劇が訪れるというような悲劇的な展開になるのではないかと心配です。それだけに今作品はハッピーエンドなラストだったのはスッキリしていて良かったと思います。(ダース・シディアス=後のパルパティーン皇帝にとってはオーダー66に至る前の些細な敗北のようですが。)
苦言を書きつつも、楽しめた作品ではありました。でもやっぱり実写で見てみたかったというのが正直な感想です。今回の作品そのものがブルーレイの良さを最大限に生かしきれていなかった感じもします。(そういう意味ではディスニーや日本のアニメのクオリティの高さは凄いです)次回作でのブルーレイ化にふさわしい画質・音質のクオリティ向上に期待したいと思います。スターウォーズの過去の実写シリーズも早くブルーレイで見てみたいと思わせたのが、今回の作品視聴後の率直な感想です。

投稿時間:2009-07-05 17:32:50

満足度

スターウォーズ クローンウォーズ・ブルーレイ視聴感想1

ブルーレイ体験9作品目はブルーレイ初のスターウォーズ。DISCASで借りました。アニメ作品ですが、内容は確かにスターウォーズです。
ただ、今までの実写シリーズの1作品ごとの話のスケールと比べると、スケール感の希薄さには少々物足りなさを感じるかもしれません。内容的にはクローンウォーズの序章といった印象を持ちました。
暗いシーンはBDP-120の得意分野なので、破綻することなく綺麗に再現
できています。階調度も暗いシーンでは特に問題ありません。
問題はアクションシーンで、映像を動かしていても、静止させても、クリアさが足りなく感じてしまうことです。プレイヤーやディスプレイの問題というのではなく、元の映像そのものの癖なのかもしれません。もっと鮮明に見せることが出来るはずなのにちょっと残念に感じました。
音質に関しては迫力ある音と音楽には定評のあるスターウォーズ・シリーズにしては、若干大人しめの印象です。高音は良いと思うのですが、音の広がり感が足りない感じがします。重低音の響きも伝わりにくい場合もあり、迫力感に欠けたシーンもあったように思います。また、台詞が他の音と重なってしまう部分もあり、このあたりのクリアさは少々足りないといった印象でした。

投稿時間:2009-07-04 11:00:55

満足度

DEEN at 武道館 NO CUT・DVD視聴感想

DISCASから次のブルーレイが届くまでの間、BDP-120にて昨年の5月に日本武道館で開催されたDEENの15周年記念ライヴのDVDを再生してみました。
映像・音声ともにDVDとしては、好印象な映像・高密度な音声の再生状態です。
NO CUTということで、曲と曲の間のMCもしっかり収録されており、
ライヴに参加しているかのような臨場感があります。
DEENのライヴではアコースティックコーナーといって、アコーステックギター&ストリングスのみの伴奏で歌唱する名物コーナーがあるのですが、このコーナーの映像&音声の再現性には特筆すべきものがあります。
アコーステックギターとストリングスの優しく囁く様な音、弦を弾く瞬間の微細な音が臨場感たっぷりに再生されています。シンプルな伴奏にヴォーカル・池森さんの伸びのある美しい歌声が重なる楽曲「MY LOVE」の心地よさには本当に癒されます。
会場が一体となって合唱している楽曲「翼を広げて」は会場の雰囲気までが、しっかり音でも表現されています。
また、メンバーの3人を照らすスポットライトの光の筋が実に美しく映し出されていることには感動しました。

投稿時間:2009-07-02 12:41:40

満足度

魔法にかけられて・ブルーレイ視聴感想

ブルーレイ視聴体験8作品目はディズニー映画。DISCASで借りました。
美女と野獣などのディズニー作品が好きな私として懐かしさが随所にちりばめられた構成はとても嬉しかったです。
画質・音質ともに非常に良質だと思います。日本語吹き替えも作品のイメージを大切にしているディズニーだけに、この作品もとても自然な仕上がりです。
このブルーレイにはD-filesという特典映像があります。これは本編を再生中に出題されるクイズにリモコンを使って解答し、正解すると再生中の本編シーンの解説やモチーフとなった過去の名作シーンを同時に楽しめるというものです。この特典映像も本編と同じ1080pで再生されるので映像がとても綺麗です。過去の作品の名場面が綺麗な映像で、本編と同時に楽しめるこの機能はとても魅力的だと思います。
本編は古き良きディズニーのおとぎ話を現代のニューヨークで展開してみたらどうなるかといった内容です。ミュージカル的要素も多く散りばめられており、セントラルパークでのジゼルの歌唱シーンは素晴らしいです。終盤の舞踏会のシーンも美女と野獣の有名なシーンを彷彿とさせ、滑らかな動き、色彩の豊かな階調により、うっとりする仕上がりです。音質も音楽を美女と野獣のアラン・メンケンが担当しているだけに、全編見事な調和がとれており、微細な音の楽曲から、ダイナミックなダンスナンバーまで、深みある音響で聴き応え十分です。癒されたい時にはお勧めの作品です。心が温かくなりますよ。

投稿時間:2009-07-02 00:47:03

満足度

ダークナイト・ブルーレイ視聴感想 3

今回の視聴で驚いたことはブルーレイの圧倒的な映像美とヒース・レジャー演じるジョーカーの類稀な存在感でした。ジョーカーは道化者の悪役の設定なのですが、ヒース・レジャーのジョーカーはリアルでシリアスなのです。表面的にはおどけていたり、ふざけたりはしてはいても心からは笑っていない(氷付いたような冷たさが感じられる瞳の)感じなのです。ナイフを相手の頬にあてがいながら囁きかけるジョーカーの姿は身震い物でした。ヒースの死により、類稀な存在感のジョーカーのその後を観ることが出来ないのは残念です。
ダークナイト(闇の騎士・監視者)はバットマンを意味する言葉ですが、バットマンを圧倒する存在感のジョーカー、ストーリーもジョーカーがメインな感じですし、正義感あふれるデント検事を巧みにダークサイドへと陥れた行動といい、数々の凶行の根底にあるジョーカー自身の心の闇という点からもダークナイト(闇夜=悪に満ちた世界、をもたらす者)はジョーカーの様に思えました。
このディスクではフォーカス・ポイントという、メーキング映像等を本編映像と同時に子画面で表示する機能があり、再度の視聴時はスタッフの解説やコメントを同時に観ることでより作品の世界を感じられた様に思います。ブルーレイの映像・音質の素晴らしさを堪能できる魅力的な作品であると思います。

投稿時間:2009-07-01 23:34:21

満足度

ダークナイト・ブルーレイ視聴感想 2

夜のゴッサムシティでのバットマンとジョーカーの対決は圧巻です。夜の静寂を切り裂くトレーラーの走行音やヘリコプターの墜落音。バットポッドの機械的モーター音を遮断するかの如く連射される機関銃。バットマンの内面が手に取る程に分かるかの様なジョーカーの見せる不敵な笑みには恐怖を感じます。
バットマンとジョーカーが対峙する取調室のシーンも見所の一つです。殴られ、飛ばされてもなお、不気味さを一層顕にするジョーカー。クチャクチャと立てるその舌を舐めずる様な音が生々しく、ヒース・レジャーの演技の凄さが伝わってきます。このクチャクチャ音の気持ち悪さは、病院の大爆破や大破するヘリコプターも霞んでしまう程の存在感でした。
ジョーカーの数々の悪事は、バットマンの思惑をぐらつかせ、光の象徴のデント検事を闇(悪の道)に引きずり込み、街全体を罠にはめました。
人間の奥底に潜む善と悪とはまさに紙一重であり、勧善懲悪の危うい表裏、モラルの脆弱さを見事に浮き彫りにした展開は、脚本の上手さもあって、長時間作品でありながら、飽きることなく、ハイテンションのまま、結末まで疾走といった感じです。哲学的な物語として深く考えさせられる要素を内包しつつ、アクション娯楽大作的楽しみ方も堪能できる本作品は懐の深い作品と言えます。

投稿時間:2009-07-01 23:08:12

満足度

ダークナイト・ブルーレイ視聴感想 2 

夜のゴッサムシティでのバットマンとジョーカーの対決は圧巻です。夜の静寂を切り裂くトレーラーの走行音やヘリコプターの墜落音。バッドポットの機械的モーター音を遮断するかの如く連射される機関銃。バットマンの内面が手にとる程に分かるかの様なジョーカーの見せる不敵な笑みには恐怖を感じます。
バットマンとジョーカーが対峙する取調室のシーンも見所の一つです。殴られ、飛ばされてもなお、不気味さを一層顕にするジョーカー。クチャクチャと立てるその舌を舐めずる様な音が生々しく、ヒース・レジャーの演技の凄さが伝わってきます。このクチャクチャ音の気持ち悪さの前では、病院の大爆発や大破するヘリコプターも霞んしまう程でした。
ジョーカーの数々の悪事は、バットマンの思惑をぐら付かせ、光の象徴のデント検事を闇(悪の道)に引きずり込み、街全体を罠にはめました。
人間の奥底に潜む善と悪とはまさに紙一重であり、勧善懲悪の危うい表裏、モラルの脆弱さを見事に浮き彫りにした展開は、脚本の上手もあって、長時間作品でありながら、飽きることなく、ハイテンションのまま、結末まで疾走といった感じです。哲学的な物語として深く考えさせられる要素を内包しつつ、アクション娯楽大作的な楽しみ方も堪能できる本作品は懐の深い映画と言えます。

投稿時間:2009-07-01 21:14:15

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ダークナイト・ブルーレイ視聴感想 1 

ブルーレイ作品視聴体験7作品目となるダークナイトがDISCASから届きました。バットマンビギンズを観て予習していたこともあり、目いっぱい作品の世界に浸ることが出来ました。
映像は今までの映画にはないクリアで奥深さのあるものです。ハイビジョンのドキュメンタリーの様な息を呑む程の臨場感がこの作品には感じられます。この作品のフィルムの一部にはIMAXといわれる高密度フィルムが使用されているそうで、その情報量や精細感、階調感のお蔭か、これぞ、HD画質といった印象の映像です。
作品の冒頭は空撮からガラス張りのビルにカメラが寄っていく映像から始まります。その鮮明な映像、シャープな輪郭と遠近感には圧倒されました。また、銀行襲撃団が着用しているマスクのペイントや汚れ具合もリアルに表現されています。
音質面でもこの作品には注目点が沢山あります。香港のビルからマフィアのボスを連れ去るシーンでは、超高層ビル群の中を颯爽と飛ぶバットマンのマントの音、ガラスが砕け散る際の音の細かさ、貨物機の機体の巨大さが伝わる頭上に覆い被さってくるかのような音の存在感は素晴らしいです。

投稿時間:2009-06-30 04:08:50

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バットマン ビギンズ・ブルーレイ視聴感想

ブルーレイ作品の視聴も6回目となりました。「硫黄島からの手紙」での渡辺謙さんが出演されてることに興味があり、ダークナイト視聴への予習を兼ねて、地元のTSUTAYAで借りました。
映像面の美しさでも、アクションの凄さでも、予想以上に楽しめた作品でした。
バットマン誕生秘話といった感じの作品ですが、主演のクリスチャン・ベイルが冒頭から刑務所でいきなり大立ち回りというのには衝撃を受けました。ただ、その後の展開はストーリーが緻密に出来ていて最後まで飽きさせない面白さがありました。ヒーロー物としては驚くほど硬派な内容と演出にはとても好感を持ちました。ただ、謙さんの出演シーンが少なかったのは残念に思います。
この作品はエピソードの一つ一つが、丁寧に描かれている点が好印象です。バットマンといえば独特の風貌と並外れた身体能力といった印象がありますが、そのようなバットマン誕生に関わるエピソードの一つ一つが丁寧に描かれていることには見ていてワクワクしました。洗練されていない、試行錯誤中のバットマンがとても人間臭くて、親近感をもちました。ヒーローもまさに一日にしてならずという印象です。
夜の闇を黒のコスチュームで敵と格闘、黒のマシーンで激走とまさに後半は黒尽くめのシーンが多々ですが、それぞれの黒が互いに黒つぶれすることなく、それぞれの微妙な色の黒で質感を上手に表現されていることに驚かされました。KUROのパイオニアの表現力の奥深さを改めて感じました。
息をもつかせぬ激しいアクションの連続ですが、動きの映像ブレも感じられないのは凄いなあと思います。
白一色の広大な氷河、ブルースの豪邸、秘密の洞窟といった背景の複雑なシーンも細部まできめ細かく表現されていて、本当に綺麗です。
音質面も、バットマンのワイヤーガンによる昇降シーンの音、マントにて空を課滑空するときの音、そして蝙蝠の大群の羽音といった印象的な音が他の音に埋もれることなく主張していたのは特に印象に残りました。
ブルーレイって凄いなあと改めて感じた今回の視聴でした。
DISCASからダークナイトが届くのが楽しみです!

投稿時間:2009-06-26 03:30:52

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硫黄島からの手紙・ブルーレイ視聴感想

ブルーレイ視聴5作目も硫黄島に関する作品です。DISCASで借りました。
外国映画というのが信じられないほど、見事に日本を描いた作品であり、そのまま、日本映画といえるほどの繊細な作品です。
この作品は戦争をテーマとした映画ではなく、栗林中将をはじめ、あの激動の時代を生きた人間そのものを描いたドラマであると感じました。
外国制作の日本を題材にした映画というと、怪しい日本語を話す登場人物やありえない時代設定、日本人は酷いとステレオタイプの表現が多いのですが、本作品はそのような印象は感じられません。本当に自然な仕上がりで、クリント氏の作品に対する真摯な姿勢が見て取れました。
硫黄島というと日米双方に甚大な数の犠牲者を出した激戦とは言われるものの、その真相についてはわが国ではあまり語られることはありません。戦争について語ることを躊躇してしまう風潮が強く、本来知っておかねばならない戦争の記憶を風化させてしまう傾向にあります。クリント氏は、この作品を通し、現実を「見ない」人間こそが戦争を起こす原因を作ってしまうと私たちに訴えかけているように感じました。
ブルーレイによるあまりにリアルな映像・音には正直、見るのが辛いシーンもありました。中でも上官の理不尽な命令で、一人、また一人と手榴弾で自決していくシーン。本当はこんな形で命を散らしたくないという人間の最後の心の叫びというものが、繊細な表情描写・圧倒的インパクトの散華シーンから感じ取れました。戦争が人間を狂気へと導くことの罪の重さをこの映画を通じて強く感じました。
淡々と栗林中将率いる日本軍が崩壊していく様を描くのは「父親たちの星条旗」と同様にクリント氏らしい手法だなと感じました。
ドキュメンタリー的要素は本作品は最小限でその分、戦地での兵士の心の葛藤がより丁寧に描かれています。
決して単に泣ける映画ではありません。しかし、見終わってからも、訴えかけてくるものがこの作品にはあります。
この作品は見ると辛く感じるシーンが沢山ありますが、それでも出来ればブルーレイで見てほしいです。硫黄島の全景が醸し出す異様な存在感ある映像、そして戦争を追体験させる戦場での狂気入り乱れた音の存在感。
今まで知らなかった大切な何かを心に刻みつけることが出来ると思います。

投稿時間:2009-06-26 01:10:38

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父親たちの星条旗・ブルーレイ視聴感想

ブルーレイ視聴4作品目。DISCASにて借りました。
太平洋戦争において激戦地として有名な硫黄島に掲げた星条旗をめぐるエピソードの事実と真実、その狭間で翻弄される主人公たちの物語です。激戦中の硫黄島、戦地から帰還後のアメリカ、そして現代。時代と場所を変えながら事実と真実を追っていきます。
多くの戦争映画に多い、反戦を直接的に訴えかけるものではありません。
だからといって「アメリカは強くて素晴しい」といった話でもありません。真実はねじまげてでも、勝つために利用できるものは利用してといったアメリカの負の歴史の側面もしっかり描かれています。映画全体を見た感想としては、戦争映画というよりは、ドキュメンタリーを見た感じに近い印象を受けました。
戦闘シーンは悲惨さや過酷さはとても伝わってきました。かなり目を覆いたくなるシーンもありました。敵味方も分からないような中で戦う場面もありました。淡々と戦いが進むので緊張感が途切れることがなく、シーンが現代や帰還後などに変わると、思わずホッとした気持ちになったのは、画面に引き込まれることで戦闘の過酷さを追体験していたということなのでしょうか。
この作品を見てアメリカも実は相当に疲弊していたということを知りました。アメリカを正義として描いていないのは、タイトルから受ける印象からは意外なものでしたが、良かったと思います。おかげで、アメリカ、日本のどちらにも肩入れすることなく、第三者的な視点で見ることが出来ました。
ブルーレイの映像描写力には今回、圧倒されました。
死にいく人々の最後の瞬間があまりにも、壮絶で、とてもリアルで、思わず目の前で起こっていることの様に感じるシーンも多くありました。
映像も音も非常に丁寧に事の成り行きを描写していて、単なる迫力といった言葉では説明し難い、ただ目の前の事実を映しているといったスタンスで制作されているところが好印象でした。
少し残念に感じたことは、シーンの構成が時系列にそって話しが進まないことです。登場人物が多く、戦闘シーンでは誰が誰か分からないこともある関係か、一度見ただけでは理解しがたいところもありました。
しかし、再度見直してみると、単なる戦争映画ではない、戦争に翻弄された人々の人生の苦悩を描いたドラマと感じることが出来、視聴がより味わい深いものとなりました。

投稿時間:2009-06-18 02:25:10

満足度

ソフトウェアの更新について

BDP-120の背面中央には「BDメモリー/サービス」端子なるものがありますが、これはBD対応ディスクとの連携により、ソフト発売時に収録出来なかった特典映像などをインターネットからダウンロードして、USBメモリーに保存した後、この端子に接続することで特典映像を見ることが出来ます。ただ、最新の機能のため、私自身は、まだ体験できるソフトに出会ってはいないのですが。
本題はこの端子が、ソフトウェア更新のためのUSB端子を兼ねているということです。
最近のデジタル関連商品は操作性や品質向上のために、商品を制御するために内蔵しているソフトウェアをアップデートすることがあります。この端子もそのために使用できるものです。
BDP-120もBD-ROMディスク動作安定性向上・その他、性能改善のための最新ソフトウェア提供サービス情報がパイオニアから発表されました。気になられる方はパイオニアのホームページから確認してみてください。
我が家で以前より使用しているテレビ・レコーダーはパイオニアから定期的に配信されるメールマガジンによる情報からのアップデートディスクの作成&放送ダウンロードによる機能改善などを本体に施すことで、大きな不満もなく、使い続けることが出来ています。
ソフトウェア更新は長く愛着を持って製品を使い続ける上では地味ではありながらも大切なことなので、古い販売時期の製品についてもソフトウェア更新情報をしっかり提供してくれるパイオニアの姿勢は個人的には好感が持てます。

投稿時間:2009-06-17 03:42:38

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DVD視聴レビュー スターウォーズ・シスの復讐 2 

本編開始直後の宇宙戦は繊細さと華麗さが上手に再現される印象で、目まぐるしい画面展開に驚きました。
アナキンが、いかにしてダーグサイドへと落ち、ダースベイダーへ変わったかというのが、この作品のテーマですが、本編が進むにつれ、アナキンとパドメの決して表沙汰にしてはいけない禁断の恋に苦しむ姿が痛々しく涙があふれてきてしまいました。
幼かったアナキンの純粋無垢な心は、前作「クローンの攻撃」で最愛の母を目の前で失うという悲劇により崩れ始め、もう大切な人を失いたくないという恐怖から、パドメへの執着心へと変容していきます。
過去の作品(特にアナキンの息子、ルークを、オビワンやヨーダが指導するシーンなど)でジェダイが命あるものすべてへの無償の愛を持つように教えられるのか、何故、個人への愛はジェダイは禁じられていたのかが、本作の悲劇を見るとよく分かりました。
パドメを守りたいがゆえに踏み入れた悪の道により、パドメはおろか、大切な仲間、最後には人間らしい自分自身の心まで失い、パルパディーン皇帝の忠実な隷の戦闘マシーン・ダースベイダーになってしまうなんて。
後の話を知ってるはずなのに、こうして改めて繊細な映像と深みのある音で見直すと、その悲劇性をより深く感じ取ることが出来たような気がします。
BDP-120のアップスケーリング機能はすばらしいです。
同じDVDなのに、こんなに視聴した印象が変わるなんて、すごいなと思います。
ブルーレイもDVDも手軽に綺麗に鑑賞したいと言う方にはBDP-120は本当におすすめです。
テレビとの接続には、数千円のコストはかかりますが、是非、HDMIケーブルで!。

投稿時間:2009-06-17 01:48:18

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DVD視聴レビュー スターウォーズ・シスの復讐 1

DISCASから次のブルーレイが届くまでのつなぎで見てみました。このDVDの購入時に使っていたプレイヤーはHDMIが一般化する以前のもので、接続もビデオケーブルだったので、早い動きとか綺麗に再生されず、音も深みが足りなかったこともあり、購入時に一度再生してからお蔵入りにしていました。
プラズマテレビにHDMI接続されたブルーレイプレーヤーで同ソフトを再生したら劇場公開時の興奮が蘇るのではとの期待から試してみました。
<音質>
深みある音質で、すばらしいです。パルパディーンとメイス・ウインドゥの対決シーンでガラスが割れる時の音も色々な方向にバラバラに散らばっていく感じが音からしっかり伝わってきました。また、アナキンとパドメの会話のシーンでは、その台詞を語る時の息使いといった物が音からも感じ取ることが出来て、二人の禁断の恋の苦悩感をよりリアルに感じることが出来ました。
<映像>
アナキンとオビワンのライトセイバーによる対決シーンは圧巻です。動きの激しいシーンにもかかわらず、動きのブレは感じられず、二人の表情も鮮明です。オビワンの本当は戦いたくないという苦悩の表情が激しいアクションシーンの中でもしっかりと読み取ることが出来て、胸を締め付けられる思いで画面を見ていました。ラストのタトゥーインの景色が非常に美しく再生されていることには感動しました。

投稿時間:2009-06-14 07:31:48

満足度

録画DVD視聴レビュー3 昼ドラ・ラブレター

DVDにダビングした映像を、初めてレコーダーで再生した時は、せっかくの小豆島の美しい風景の魅力が半減してしまった印象で、とてもがっかりしたのですが、今回、BDP-120で再生してみると、放送時に見た時の感動がよみがえりました。
DVDソフトに比べると、録画DVDのアップスケーリング効果はあまり期待できないだろうと半ば諦めムードの中、BDP-120で再生してみたのですが予想以上に好印象でした。
これなら、今までに録画したDVDもBDP-120で色々と再生し直したら新たな感動に出会えそうです。
消費電力もレコーダーDVR-RT700Dが61W(DVR-WD70が51.1W)なのに対し、BDP-120は17Wと大幅に省電力なので、今後は全てのディスク再生はBDP-120にお任せしたい気持ちです。
色々なディスクを綺麗な画像と音で楽しめる上に、エコにも貢献してくれるなんて、BDP-120は、ますます手放せない相棒となりそうです。

投稿時間:2009-06-14 07:07:40

満足度

録画DVD再生レビュー2 昼ドラ・ラブレター

今回の視聴DVDは、児童養護施設で育てられ瀬戸内の小豆島へやってきた耳の不自由な少女が里親や一生の友人、初恋の人との出会い、成長していく15年間を全60話で描いたうちの第1週(1〜5話)をHDDからダビングしました。
HDDにDR(放送時と同じハイビジョン画質録画した状態から、DVDにSP画質でダビングした映像を、レコーダーで再生してみると、全体的に薄い霧のかかったような、メリハリのない感じがします。色彩もくすんだ印象で、早い動きのシーンではボケやブレが目立ちます。
BDP-120での再生では、映像全体に霧がかかった様な印象は感じられず、色彩のくすみも気にならなくなりました。
小豆島の美しい夕日も、レコーダーで再生した時はベタっとした赤い印象でしたが、BDP-120で再生してみると夕日の赤やオレンジ、朱色といった様々な色が織り成す微細な色合いが感じられました。
「私は可愛そうな子じゃない」と涙ながらに手話を交えて里親に懸命に訴えかけるシーンも、BDP-120では早い動き時の映像の粗さが目立たなくなり、視聴に集中しすぎて、思わず泣いてしまいました。
音質面ではBDP-120で海岸での波打ち際の海の音が細部まで心地よく再現されていることが特に印象に残りました

投稿時間:2009-06-14 04:10:24

満足度

録画DVD再生レビュー1 昼ドラ・ラブレター

DVR-RT700Dで録画したDVD-RW(未ファイナライ)をBDP-120にて再生してみました。
使用したのは昼ドラ・ラブレターの第1週(1〜5話)をMN20(SP=MN21なので少し圧縮した状態にて録画したDVD-RWディスクです。
パイオニアがDVD-RW陣営ということもあり、何の問題もなく読み取りを開始。
ディスクトレーに入れると20秒位で読み取りが完了後、ディスクナビ画面に自動で切り替わります。
使用したDVDの場合は5話分の音声付見出しが表示され、録画内容が簡単に確認できました。
次に見たい話の音声付見出しをリモコンの十字キーで選択し、十字キーの中央にある決定ボタンを押すと再生が始まります。
また、見たい話の音声付見出しを十字キーで選択後、リモコン下部の赤ボタンを押すと見たい話中のチャプター単位選択が可能となり、見たい話中の任意のチャプターを十字キーで選択後、決定ボタンを押せば、選択したチャプターからの再生が可能となります。
ディスクを本体に入れたままの場合は通常起動設定で電源が入ってから読み取り、ディスクナビ画面に切り替わるまで20秒位でした。
クイック起動ありの設定でディスクを本体に入れたままの状態にしていた時は電源が入って3秒位で読み込み、ディスクナビ画面の切り替えまでが完了しました。
ここまでの動作は非常にスムーズでした。

投稿時間:2009-06-13 00:48:56

満足度

CD再生&リモコン・レビュー ノクターン・平原綾香

平原綾香さんが歌っているこの作品はショパンのピアノ曲がモチーフとなっています。
<BDP-120で再生した印象>
ささやくような歌い始めから、中盤から後半にかけての伸びやかな歌声が無理なく再生されています。
ピアノが奏でる繊細な音色、タッチ感というものが再生された音から感じることが出来ました。低音もにごり無く響き、音のひとつ一つがしっかり鳴っているような感じがします。
中盤から加わる弦楽も非常に伸びの良い音を奏でてくれています。特にチェロの少し悲しげな低めの音が他の音に埋没することなく良い音を奏でていたことには感動しました。
クラッシックを基調としたゆったりと流れるような旋律、平原さんの深みのある伸びやかな歌声といった魅力がしっかりと引き出されている印象です。

単品の高価なCDプレーヤーでないと深みのある音は表現できないと思っていた私としては、BDP-120の高いCD再生能力は嬉しい発見でした。
ブルーレイ視聴の合間にこのプレーヤーでCDも色々と再生してみようと思います。

CD再生中は画面中央に上からトラック1から順にリスト表示されます。
お気に入りのトラックをすぐ再生したい時は、リモコン中央の十字キーをスクロール移動させ任意のトラックを選ぶとそのトラック部分のリストをブルーで表示してくれます。
あとはリモコン十字キーの真ん中にある決定ボタンを押すと任意の曲から再生してくれます。

またリモコン中央より少し左上のリピートボタンを押せば、再生中のディスク・再生中のトラック・部分を指定(開始点指定と終了点指定をすることで好みの部分を自由に設定して再生できる)からお好みのリピート再生指定が出来ます。

リモコンの使用については少しなれないとボタンが小さめのため、誤操作しやすいかもしれません。
また間接照明下などの暗めの部屋ではボタン選択に少し不自由さがあるかもしれません。
マイナーチェンジで蓄光ボタンなどが採用されると操作性が向上しそうかな。

リモコンの電源ボタンの下にテレビコントロール機能(テレビの電源ボタン・入力切替・チャンネルボタン・音量ボタン)が配置されているのは個人的には重宝しています。
新たに操作のためにカバー類を空ける必要がありませんし、複数のリモコンを用途別に持ち替える必要回数も大幅に減りました。

使用において、若干の不都合が無い訳ではありませんが、コストパフォーマンスは非常に高いプレーヤーではないかと思います。

私個人はすっかりお気に入りです。

投稿時間:2009-06-12 19:06:51

満足度

スーパーマン・リターンズ 視聴感想 2

視聴開始から数分後にあの有名な音楽が大音響で聴こえてくると、その瞬間にこの映画の世界に引き込まれました。

草原の中を超人パワーで無邪気に駆け回るヤング・スーパーマン、墜落寸前の航空機777を全力で受け止めたスーパーマン。
ロマンティックな空中遊泳が印象的なロイスとのデート、瀕死まで追い込まれたスーパーマン、そして感動的なラストシーン。
どのシーンも素晴らしかったです。

おなじみの変身シーンをはじめ、旧シリーズを知らない人でもスーパーマンの超人パワーが最新技術で分かりやすく映像化されています。
主演俳優ブランドン・ラウスも、クリストファー・リーブが旧シリーズで確立したスーパーマン像(クラーク・ケント像)の雰囲気をしっかり引き継いでくれていて違和感がありませんでした。

ロイスとの空中遊泳はその滑らかな動きが印象的でとても良い雰囲気です。
作品全体としては悪との直接対決シーンは必要最低限度といった感じもしますが、その分、クラーク・ケント個人としての苦悩が丁寧に描かれています。

音質的には躍動感みなぎるシーンの迫力ある音に関心が行きがちですが、この作品のように登場人物の内面を丁寧に描いている場合には微細な音やささやくような会話時の雰囲気(音の質感かな)が大切だと思うのですが、ブルーレイ&BDP-120ではこの微妙な感じが上手に再現されていると思います。

このディスクには特典映像として本編ではカットされたシーンなどがたくさん収録されています。
特にクラーク・ケントと養母の会話本編未収録シーンは二人の絆の深さや養母の息子を思う深い愛情がよく描かれています。
ブルーレイでは本編を見ながら、サブメニューを読み出して未収録シーンを補いながら視聴するといったことも可能なので、作品により深みを増して視聴したい方にはお勧めの機能だ思います。

投稿時間:2009-06-12 04:53:17

満足度

スーパーマン・リターンズ 視聴感想 1 

某CMの影響で新作を見たい気持ちになり、DISCASで借りました。
<映像>
描写の細かさ、色彩の美しさには目を見張るものがあります。墜落する飛行機のような動きの激しいシーンでもブレやノイズは感じられませんし、空中遊泳のようなロマンティックなシーンは動きが滑らかです。作品全体としてはメリハリの効いた映像だと思います。今まで視聴してきたブルーレイ・アニメ作品と比べると、実写&最新VFX技術を駆使して制作されていることもあり、あっと驚く美しさです。
最近の劇場作品に見られるエッジの効いた映像に比べると少し控えめな表現かなと感じる所もありますが、これは旧シリーズが持つ絵の独特の雰囲気に対する配慮なのかもしれません。おかげで、最新作品なのに懐かしさすら感じるこの絶妙の映像美は個人的にはとても好みです。
<音質>
有名なテーマ曲が冒頭で流れた時はその迫力と重厚感に圧倒されました。作品全体としての音も、迫力、奥行き感、拡がりとも心地良く表現されています。
シーンによってはピーク時の音を若干抑え気味にしている所(これも懐かしさの演出?)もあるように思いますが、それでも迫力ある音なので満足です。

投稿時間:2009-06-11 04:35:23

満足度

機動戦士ガンダム逆襲のシャア・視聴感想 2 

人類を新たな革新へと導くため、その障害となる特権階級が多く住む地球に小惑星アクシズを落とそうとするシャア。シャアの愚行により多くの罪も無い人々の命が奪われることを阻止しようとするアムロ。お互いを少なからず認める部分がありながらも、相容れない思想を持った二人が戦う物語と言えます。
この作品では今まで心の奥に留めたシャアの本音が多く語られています。
不幸な生い立ちから親の愛を知らずに育ち、自身を守るため、顔を隠し、名前を何度と変え、自分の本心も隠してきたシャア。本当の自分を心から理解してくれる存在を実はずっと求め続けていたシャア。アクシズを落とそうとする愚行もライバルとして認めるアムロに実は止めて欲しかったのかもしれません。でなければ自分の高性能MSと同等の能力を持たせる様な技術を敵であるアムロ側へもたらすようなことはしないと思います。
地球の危機を目の前に、敵味方を問わず、アクシズの落下を回避させようと皆一体となって奮闘する姿、その後の暖かな不思議な光の輝きとともに、起動を逸れていくアクシズのシーンは「人は本当は解りあうことができる」という富野監督のメッセージのように感じます。
ラストの漆黒の宇宙に輝く不思議な光はとても美しくて、ブルーレイの素晴らしさを堪能できました。宇宙が舞台の作品はブルーレイ&BDP-120の良さが実感できると思います。

投稿時間:2009-06-11 03:45:13

満足度

機動戦士ガンダム逆襲のシャア・視聴感想 1 

F91より30年前のアムロとシャアの最終決戦を描いた作品です。F91のブルーレイが予想以上の映像・音質だったため比較も兼ねてDISCASで借りました。
<映像>
F91と比べると若干粗さの感じられるシーンはあるものの、色は鮮明で、線の細かな描写まで無理なく表現されている印象です。漆黒の宇宙に浮かび、ゆっくりと回転するコロニー・スイートウォーターのシーンは動きも滑らかで、非常に綺麗です。漆黒シーンの緻密な印象はBDP-120の再生能力の良さを再確認できた印象です。
アムロとシャアのMSによるラストのすさまじい戦闘シーンもブレることなく表現されていることには凄さを感じます。
<音質>
三枝氏の手による管弦楽の劇中曲は微細な音から迫力ある音、躍動感ある音に至るまで良い音を鳴らしてくれて好印象です。映像以上の満足感が音で得られた感じがします。
ララアが出てくる1stガンダム回想シーンはその神秘さ、美しさ、悲劇性が映像面でも音質面でも緻密に表現されており、非常に気に入り、本編再生中にこのシーンを見るために、ポップアップメニューボタンで、本編画面下にサブメニューを呼び出して該当チャプターに何度か飛びました。DVDには無いブルーレイの、この便利機能が大のお気に入りです。

投稿時間:2009-06-09 04:25:28

満足度

DVD作品も綺麗に再生してくれます!

美女と野獣のDVDをBDP-120でアップスケーリング再生してみました。
所有しているパイオニア製DVDレコーダーDVR-RT700DやDVR-WD70で再生した時よりも、BDP-120で再生した方が映像に鮮明に感じ、色合いも細かな所まで深みが増した感じがしました。
ミュージカル的要素が強い作品なので、ラインダンスやステージレヴュー的な素早い動きのシーンがありますが、映像ブレなど気にならない感じに再生してくれました。
ベルと野獣のロマンティックな舞踏会のシーンもとても動きがなめらかだし、ダンスーホールの調度品の細部まで予想以上に綺麗に再生してくれました。
この作品は音楽もとても重要な要素を占めているのですが、音質面も、BDP-120で再生した方がよりメリハリが効いた良い音に聴こえました。
ブルーレイの圧倒的な美しさ、音質の良さには劣るにかもしれませんが、今までの知っていたDVDの画像や音質よりは明らかに良くなります。
DVDもこのプレーヤーで見直したら新たな感動がありそうです。
見かけで人や物事は判断してはいけないとか、真実の愛って素敵だなとか改めて感じたひと時でした。

投稿時間:2009-06-08 02:54:45

満足度

電源ON時は「つづき再生」できました!

この機種は「つづき再生」全く出来ないと思ってましたが、電源ON時は「つづき再生」が使えるようです。
視聴中に、少しその場を離れる必要があったので、停止ボタンを押して、その場を離れ、戻って来てから、何気に再生ボタンを押すと、つづきのシーンから再生されているではありませんか!
先日、使った時と何が違うのだろうと、ディスクを変えて再生してみたり、電源OFFから再度、つづき再生を試してみたりしてみたところ、電源OFFすると、つづき再生は解除されてしまうことが分かりました。(この後、マニュアルを読んでみると、つづき再生についての記述を見つけました!。でも電源ON時はつづき再生できますが、OFFした後はつづき再生できませんという明確な記述となっていないのは分かりにくい印象を持ちました。)
つづき再生が使える場合もあることが分かり、ほっとしましたが、出来ればアップグレードサービス等で、「つづき再生」時の制約を減らしていたたげるとありがたいなあと感じました。
「つづき再生」が電源OFF後も出来るようになれば「クイック起動あり」機能がさらに活かされると思うので、メーカーさんの今後の対応に期待します。

投稿時間:2009-06-06 21:32:35

満足度

機動戦士ガンダムF91完全版・視聴感想 2

この作品は主人公・ヒロインの各々の「家族」との関係や「機械と人間とのあり方」等に物語の焦点があてられており、これらは主人公側・ヒロイン側との対比で描かれています。
それぞれの家族の有様が、物語の進展に合わせて変化をしていき、そのまま結末に絡んでいくといった感じです。
自身の「他人を感じ取る感性」を、母の開発した機械(ガンダムF91)の助けを借りて増幅し、宇宙に投げ出され行方不明になったヒロインを見事に探し出した主人公。
「誰の良心も痛めることのない良い方法」と言い、「機械による無作為の粛清」の名の下に対人感知式無差別大量破壊兵器バグを使用したヒロインの父。
命を救う為に使うことの出来た機械と虐殺の為だけの機械。
この対比がよく描かれていると思います。漆黒の宇宙の中で主人公とヒロインが再び巡り会い、互いの無事を喜び、抱擁しながら漂っていくラストシーンは、とても秀逸です。映像の美しさとともにこのシーンで流れる森口博子さんの歌声が素敵で、暫く余韻に浸りました。
ブルーレイの映像美、音響の素晴らしさを実感できたひと時でした。

投稿時間:2009-06-06 03:58:39

満足度

機動戦士ガンダムF91完全版・視聴感想 1

昔、劇場で見た作品に追加シーンや画質向上が図られたバージョンらしく、ブルーレイではどのように再現されるか、わくわくしながら視聴しました。
<音質>
音楽が全く流れない冒頭の敵MSのコロニー侵入シーンの極小さな音から緊迫度が増すにつれて大きな破壊音に変わっていくという音の再現が見事にされています。
通常のシーンの音はブルーレイの方がクリアに(大きく感じる)聞こえました。
管弦楽による音楽のあるシーンは低音から高音まで良い音で聴こえます。
<画質>
宇宙が背景のシーンでの漆黒の色の「再現性は素晴らしいの一言に尽きます。さすがKUROのパイオニアです。
全体の色見は鮮やかでありながら不自然さもなくて好印象です。中世風の街並という微妙な色もきちんと深みある質感が再現されています。
動きの激しいMSの戦闘シーンも画像がぼけたりブレたりすることはなく、線の多いシーンも鮮明に映し出してくれます。静止画像でも乱れはなく、文字なども鮮明に読み取れます。

投稿時間:2009-06-05 01:37:05

満足度

つづき再生機能が、ない・・・

このプレイヤーには再生中に電源を切ってた後、再び電源を入れた時に前回の電源を切る直前まで再生していた箇所からの「つづき再生機能」がありません。

我が家で所有している他メーカーのビデオ一体型DVDプレーヤー(録画ディスク再生機能無し)では、ディスク再生中に電源を切っても、電源を切る直前まで再生していた箇所を記憶してから電源が消えます。次の視聴機会に電源を入れると頭から普通にディスクを再生しながら、同時に「つづき再生をされるときは再生ボタンを押してください」とのお知らせ表示が出るため、再生ボタンを押すと、前回のつづきの箇所から再生してくれます。

このブルーレイプレイヤーでも設定変更すれば同じようなことが出来るのではと調べてみましたが、どうも無いようです。

「クイック起動あり」という良い機能がありながら、「つづき再生」が出来ないのは便利な機能が生かしきれていない印象を持ちました。改善を望みます。

投稿時間:2009-06-05 00:14:55

満足度

使用感想(リモコン編 2 )

このリモコンで特に便利だなと感じたのがポップアップメニューボタンです。
ブルーレイ本編映像を視聴しながら、このボタンを押すことで本編再生画面の下部にメニューが表示される機能で、ここからそのまま任意のチャプターシーンをチャプター画像インデックスを見ながら選択することなどが可能です。
我が家のDVDレコーダーにはない機能だったので、その明快で便利な使用感には感動を覚えました。

リピート機能も、本編を見ながら、リモコンのリピートボタンを押すことで同時にリピート再生の種類を「再生中のタイトル」・「再生中のチャプター」から選択でき、さらに録画したDVDの再生時には新たに「部分を指定」することも可能です。「部分を指定」を選択すると「開始点指定」と「終了点指定」が可能になり、お気に入りのシーンをチャプターに関係なく自由に設定できます。
長時間の音楽番組を録画したDVDを再生する時に、お気に入りの歌手の出演シーンを繰り返し見たい場合などにお勧めの機能です。

多少の使用不便はあるものの、概ねは便利なリモコンだと思いました。

投稿時間:2009-06-04 21:57:26

満足度

使用感想(リモコン編 1 )

リモコンのデザインやボタンの配列は我が家のパイオニアDVDレコーダーDVR-WD70によく似たシンプルながらも高級感のあるデザインです。

感激したのは我が家のDVDレコーダーにはない、ディスクトレー開閉ボタンがプレイヤーのリモコン右上に存在していたことです。

このボタンを一度押すだけで、プレイヤー本体の起動とディスクトレーを開くという動作が可能です。(これに慣れてくるとDVDレコーダーのリモコンで電源ON後に、レコーダー本体にあるディスクトレーのボタンを押しに行くという2ステップ動作が面倒くさく感じるようになりました。)

リモコンのボタン配置やボタンの文字機能説明は理解しやすいほうだと思います。

ただ、ボタンの一つ一つのサイズが小さなため、予期しない形で押し間違いをしてしまいやすいのが残念です。

我が家にもう一台あるパイオニアDVDレコーダーDVR-RT700Dのように、<前、一時停止、停止、次>といったボタンは、<早戻し、再生、早送り>のボタンの上部に配置したほうが誤作動が減らせるように思います。

また、<早戻し、再生、早送り>、<前、一時停止、停止、次>といったボタンはそれ以外のボタンよりもサイズを大きくしたりして差別化をしたほうが使い勝手が良いように感じました。

CMバックやCMスキップのボタンはテレビ番組を録画したディスクを再生してみてとても便利でした。これらのボタンを使用することで本編以外の余分なシーンの視聴が大幅に減らせるのは助かります。

投稿時間:2009-06-04 20:01:09

満足度

本体の起動、ディスクの読み込みについて 3

クイック起動ありの設定で、プレイヤーのディスクトレーにブルーレイディスクを入れたままからの電源ONでは、リモコンの電源ボタンを押してから、2秒位で起動後、テレビ画面にブルーレイディスクからの映像情報が10秒以内で表示されました。

起動時はカタッという作動音が一瞬しますが、その後のディスク読み込み時は音もほとんどせずに短時間で本編再生へと移るのでストレスなく視聴に集中できます。

クイック起動ありの設定で、プレイヤーのディスクトレーにブルーレイディスクを入れたままでの電源OFFでは、リモコンの電源ボタンを押してから、2秒位でテレビ画面からプレイヤーからの情報表示が消え、電源OFFボタンを押してから1分3秒位で本体が完全に動作を停止します。

プレイヤーの動作の完全停止までは本体から少し大きめのカタカタという音やドライブのキュルルという作動音がしたり、電源ランプが赤色で停止直前の30秒間は点滅したりと少々にぎやかな感じです。

視聴までがストレスなく進めるクイック起動なので、停止時の作動音については個人的には許容範囲です。

だだ、気になる方は就寝前などは視聴後、一度、起動モードを通常に切り替えられてから電源OFFされた方が、より上手にこのプレイヤーと付き合っていけると思います。

ブルーレイの再生については、映像は鮮明に再生されますし、音響もDVDとは比べ物にならないほど深みのある音を再現してくれるので、ブルーレイ初心者の方には、おしゃれな外観とお買い得な価格設定と共にお勧めのプレイヤーです。

投稿時間:2009-06-04 19:20:08

満足度

本体の起動、ディスクの読み込みについて 2

クイック起動ありに設定変更した時の本体起動時間は、リモコンの電源ボタンを押してから2秒位でテレビ画面にプレイヤーからの情報表示(pioneerの文字)がされます。

この状態からリモコンのディスクトレー開閉ボタンでトレーを開き、ブルーレイディスクを入れ、再び開閉ボタンでトレーを閉めるとディスク読み込み、本編映像の再生へと進みます。

本編再生までの時間は48秒位でした。ディスク読み込み時の作動音はこのモードでは通常時ほど気にはなりませんでした。

ディスクトレーを空にしておいた状態でのクイック起動設定時の電源OFFでは、リモコンの電源ボタンを押してから2秒位で、テレビ画面からプレイヤーからの情報表示(pioneerの文字)が消え、プレイヤー本体は約25秒で完全停止します。

完全停止まではドライブの作動音や電源ランプが赤色で点滅したりしますが、個人的には十分に許容範囲の作動音でした。

投稿時間:2009-06-04 16:30:59

満足度

本体の起動、ディスクの読み込みについて 1

設定変更をしていない通常状態では電源ONから21秒位でテレビ画面にホームメニュー等の表示がされました。

ブルーレイディスクの読み込み時間は本編がテレビ画面に再生表示されるまでに37秒位でした。

ディスクトレーが開くとき ガバッと大きな音で開くのと、ディスクの読み込み時はキュルルという高めの音がします。上位機種だとこの辺りの作動音は静かなのかもしれませんが、このモデルはエントリーモデルなので、この点は致し方ないかもしれません。この辺りは慣れと割り切り画が必要です。

通常状態でディスクをトレーにいれたままでの待機状態からの電源ONではテレビ画面にpioneerの表示がされるまでに23秒位で、本編の再生画面が表示されるまでの時間は電源ONから53秒位でした。

電源はOFFから5秒位で動作も完全に停止しました。

投稿時間:2009-06-04 01:36:52

満足度

祝!ブルーレイとの初遭遇

楽しみにしていたパイオニアのブルーレイプレイヤーが届きました。

エントリーモデルとのことですが、他社の製品とは一味違うシンプルながらも
高級感すら感じる外観には好印象を持ちました。

我が家の42型パイオニア・プラズマテレビPDP-427HXにもとてもお似合いでした。

テレビとの接続は付属されていたHDMIケーブルで行いました。
映像と音声が1本のケーブルで行えるのはとても簡単です。
今回のキャンペーンではHDMIケーブル、D端子ケーブル、ビデオケーブルと視聴機器に応じてケーブルを選べたのはとてもありがたかったです。
市販品ではビデオケーブルのみなので、接続が面倒なうえに、映像面、音響面でも物足りなさが残るため、お手持ちのテレビにHDMI端子がある方には是非、HDMIケーブルの購入をお勧めします。

プレイヤーの設置そのものはケーブルで接続するだけで普通には使えるので5分くらいで出来たと思います。

フッキー

最終投稿時間:2009-07-19 22:15:38

投稿時間:2009-07-19 22:15:38

満足度

B級でも

今回はソードハンドと面白そうな感じのネイミングで選んでみたが基本的にB級作品は当たりとはずれが多いが今回は期待しすぎたのもあり残念な結果だった映像が暗すぎてはっきりとみえないし、前に見たDVDのキャシーンみたいでおもしろくなかった、BDでもきついねー

投稿時間:2009-07-19 16:27:01

満足度

カーアクション最高

デスレースを借りてみたこんなのあり?と思うレースシーンがいいし、ジェイソン・スティサムがまたかっこいい!!いい男って感じだしさ、レースはリアルマリオカートだね、私的にはかなり楽しめたしワクワクする武装と仕掛けがいい重量感あるサウンドと映像が気に入った!

投稿時間:2009-07-19 16:10:22

満足度

SWEENEY TODD

以前DVDでみて感動していたものをBDで届けていてだいたものを今回待てみた!この映画はミュージカルの感じが良く出ていてストーリーは暗くしかもかなりざんこくで哀しく切ないストーリーですジョニーディップの個性がまた良くでていてCGの技術はすごいDVDとBDとでは立体感が違う感じがありはっきりしているような感じがあった。

投稿時間:2009-07-09 12:15:00

満足度

嫌われ者が・・・意外な展開

今回の映画は、ハンコック!!ウィル・スミスが好きだということもあり、DVDでも見ましたが、ブルーレイを借りての視聴です。
初めは嫌われ者のジョン・ハンコックは、特殊能力者で悪を退治する割には、泥酔で器物破損とま〜ひどい状態だったのがレイ家族に出会い少しずつ本当のヒーローに変わっていくのとまた展開ががらりと変わりレイの奥さん(メアリー)がジョンの元彼女?奥さん?だったという展開がまたストーリーをたのしませてくれるし二人の喧嘩は凄過ぎます!
でもメアリー(シャーリーズ・セロン)はやっぱ綺麗ですね〜
映像と音響は迫力があり、見てない方はおすすめです!

投稿時間:2009-06-28 14:34:12

満足度

ハンサムスーツ

今度は、邦画と最近 塚地さんの出ているドラマなどがいい味を出しているのが好きで今回はハンサムスーツを借りてみたが、やはりいい味出してる!!
あったらこんなスーツ着てみたい!と思うしコメディーさが楽しめて映像がきれいなのもあるがCGがすごいと思った、最後はお決まりのハッピーエンドでしたがおもしろかった!

投稿時間:2009-06-28 14:24:21

満足度

フェイク シティー  ある男のルール

今回は、久々に刑事ものを見たいと思い「フェイク シティー ある男のルール」をかりてみてみたが、私好みのストーリーですごく楽しめた。
さすがブルーレイというべきか映りと音響サイコーでした、刑事ものの汚職でいろいろストーリーの代わりとテンポがすごくいい!

投稿時間:2009-06-14 22:17:14

満足度

サラウンドで残念

家にあるサラウンドにつなぎバイオハザード1を懐かしく見ようとみてみれば普段は、テレビの音声だが主音が小さくなり音が変になってしまってDVDレコーダーだとちゃんと聞けるのだがどこがどうなのかわからなく説明書にも詳しく書いてないのが残念 サラウンド2.1Chなどの扱いも記載してくれればいいと思った。

投稿時間:2009-06-12 04:14:07

満足度

ウォンテッド

前回のレビューであまりにもの興奮でイーグルアイの感想を忘れてしまいました、率直の意見ですと映像は素晴らしくテンポ的に楽しめましたが内容が在り来たりでもう一ひねりは、ほしい感じがありました。
しかし今回のウォンテッドは面白くテンポが非常にいい感じで結構私的には、面白いと思いました、しっかり見てないとストーリーを逃す感じがありストレスを解消してくれる感じがありこれはお勧めしたい!銃撃戦というよりは一から育てる感じがいいと思いました。

投稿時間:2009-06-11 11:31:00

満足度

同じDVDでも

ブルーレイプレイヤーが送られてきて、初めに思ったことはHDMIケーブルで簡単に接続できる手軽さと画質のきれいさかな!接続したテレビはSHARPのアクオスLC−37DSで接続しているDVDレコーダーは同じアクオスDV−AR12です。一緒にブルーレイディスクも送られてきましたが今回は今まで見たDVDでも違うと聞いていたのでそちらを試してみました。
今回のDVDはイーグルアイで画質は、くっきりとしていて確かに違うと驚きましたし、レコーダーで見たものは爆発シーンなどが観にくく感じていたのですがはっきりと観やすいと思ったのが印象的でした。

りゃん吉

最終投稿時間:2009-07-19 20:05:12

投稿時間:2009-07-19 20:05:12

満足度

ブラックサイト

今回このタイトルのソフトを見ました、内容がわからず借りてみたのですが、
いまどきのネット事情と世間の他人事という感情をうまくおりまぜて、ハラハラ感をあおるよに作ってるな〜と感じました。若干残酷なシーンが出てくるのですが、そこはブルーレイならではの高画質なので良し悪しだな〜と、ま〜それがいいと言うひともいるのでそこは好みですね。全体的におもしろかったです。

投稿時間:2009-07-19 03:23:55

満足度

ターミネーター

今回 ターミネーター サラコナークロニクルズという テレビ版というべき物の一作目を見たのだが 高画質に負けない映像のリアルさがよくできているな〜と
思った 一話完結でなく ドラマのように続くので 後が気になるないようではあるが、 一話ごとに ターミネーターならではのハラハラ感がちゃんと入っていて、おもしろいと思います、 さて今回このキャンペーンで、使い慣れないブルーレイを使って見ているのですが、パイオニアさんのDVDプレイヤーを僕は普段使っているので 使いかってはなかなかなのですが、プレイヤーだけという物にしては
リモコンが大きいと感じます CMスキップやバックなど、気の利く機能はあるのですが、何にしても大きいな〜と思いますね。あと その大きさの割りにボタンが小さくて押しづらいというのをすごく感じました、ぜひ今後の改良点にしてもらえれば幸いです。

投稿時間:2009-07-15 09:58:51

満足度

オーシャンズ13

今回 このシリーズの三番目の作品を見てみたのだけれど、作品的に映像を楽しむと言うよりも、内容が面白かったので、そして きれいな映像にも慣れてきたと言うか 普通に良かったと言う感じでした、人間の感覚には際限がないといったところです 音、映像ともに 常にクオリティの高いものが作品自体に求められる時代なんやな〜と 当たり前に思いました。

投稿時間:2009-06-30 23:06:49

満足度

アクションもの

今回 まだ見てなかった 「ファンタスティック 4」の続編を見たのですが、
ブルーレイならでわの 鮮明さで、SFアクションを見ると やはりその映画の造りとゆうのが 良くわかるな〜と感じました。 映画そのものは楽しくみることができましたが、画像がリアルすぎて 作った感がありありやな〜と言うところです ま〜そゆう映画なので、しかたないな〜って感じでした。

投稿時間:2009-06-18 00:14:22

満足度

さすがの画像ですが

今回 初のブルーレイの体験でどきどきでしたが、やはり噂どうりの画像の美しさと鮮明さに 素直に驚きでした。 音も小さいスピーカーでも、臨場感が思ったより楽しめるな〜と感じました、ただ個人的には、映画館派なので、いささか鮮明すぎるかな? と思うところもありました、 見たソフトが ジョニーデップの「スウィーニィー・トッド」 という サスペンス ホラーのような内容だったので、惨劇のシーンが 結構グロテスクで お子様には ブルーレイではどう? と思うくらい、鮮明でした 大型テレビなら映画館並のクオリティで楽しめるな〜と 正直思いました。